about
あしたのにほんご とは
わたしたちの伝える日本語は、どんなあたらしいあしたをつくるのか?
日本語教師はとかく「明日の授業をどうこなすか」という近視眼的な思考に陥りがちではないかと思います。理想的には、まずわたしたちの仕事によって紡がれる現実社会でのコミュニケーション、そこから立ち現れる「あしたの社会のありよう」に目を向け、逆算で日々のレッスンをデザインしたい。そのほうがはるかに効率的で、効果的だと信じています。
そんな日本語教師がひとりくらいいてもいいだろうし、どこかに仲間がいるかもしれません。驚いたり、嘆いたりしながら「あした」を見つける旅をはじめます。
profile
1981年生まれ、東京学芸大学教育学部総合社会システム専攻卒。研究分野は教育社会学。
教育、観光、人材業界を経て、令和4年度(2022年度)日本語教育能力検定試験に合格。2024年4月から都内の外資系日本語学校に勤務するかたわら、地域日本語ボランティアでも活動しています。
2025年は「就労者に対する日本語教師【初任】研修」を受講中。告示校勤務歴がなく経過措置対象外、いつ日本語教員試験を受けようかまだ考え中です。趣味は旅行、写真、ロードバイク。
<主な興味>
- 地域日本語教室のためのコースデザイン
- 日本語ボランティアの学び
- 職場の外国人材受け入れ
- 学習者中心の学習デザイン
- 演劇ワークショップと日本語教育